いろいろ試しました



















12月だというのに、20℃近い暑さ。これはもう、みはらし公園に行くしかない! タイプ1シャーシは右後輪のハトメを入れる穴が緩く、タイヤが下方向に動くとカウンターギヤとスパーギヤが離れて噛み合わなくなり、スタックしてしまうことがあります。 サーキット走行では起こらない現象ですが、オフロードでは問題になるため、ランナータグの切れ端をハトメの上下動を規制する位置に接着。 これにより、我がエンペラー&プロトエンペラーの野外走行はかなり快適になりました! その後は、もうひとつ試したいマシンが出来たのでローパーへ出撃。 公式大会の販売コーナーで入手した、VSシャーシ用のFRP。これを手持ちの赤強化VSシャーシに装着し、その走りを見ようというもの。 ボディはとりあえず、2016年に復帰した時に初めて作って使っていたプロトエンペラーを引っ張り出して装着。 FRPで固めたらポリカABS強化シャーシの意味ないじゃん…とも思いましたが、どのみちフロントバンパーは弱いのでヨシ! 地上高が低くなり過ぎるのと、前輪付近にFRPがせり出しているため実質的に大径かつワイドトレッドのタイヤ&ホイールしか使えないのがつらいですが、他で調節するしかありません。 が、今回はスプリントダッシュと超速ギヤのパワーを、FRPで締め上げたシャーシと大径スーパーハードローハイトで叩きつける高速セッティングでテストします。 とりあえずリヤにだけブレーキを装着し、いざ実走。マスダンパー類は一切付けてないのに、意外にもジャンプ後にそれなりにコースイン。もっと派手にバウンドしてコースアウト祭りを期待していましたが、ある程度ブレーキがうまく機能していたのかも。とはいえ姿勢はメチャクチャ。 しかし、1時間ほど走行を繰り返して、コースからの飛び出しは一度も無し。コースアウトは、全てリヤローラーがフェンスひ引っかかったことによるものでした。ここさえ対策すれば、コースへの復帰率が上がって面白いマシンになりそう。 軽いお遊びのつもりで組んだマシンですが、なかなか育成し甲斐のあるヤツでした! なお、今回は例の無加工レギュレーションにも対応させてみた・・・つもりでしたが、ボディを3mmほど低く加工してあるのと、フロントサスディテールを追加したのでレギュ違反(泣) 新しいボディ作らなきゃ…
2025/12/01 23:52:18

