セッティング大詰めです

J-CUPは荒れに荒れている。 完走率は20%下回るだとか、モーターもハイパーからライトダッシュ、トルクやアトミのチューン系もセレクトに入る。 入賞マシンを見ればモーターはハイパー、左にフジヤマブレーキ、右に壁ブレーキで無理矢理減速してスロープとDDB0着を入れるという感じ。 勿論5レーンはおろか、デジタルすら練習できてないから、おいそれと真似して結果が出る訳ないし、どうせなら自分なりのやり方で勝ちたいと思い、ありったけのアイデアを注ぎ混んでみてる。 1)内蔵サスブレーキのブレーキシューはゴム管からゴムブレーキを加工したものに変更。センターシャーシ内の1mmブレーキは剥がす。効きをもう少し強く。 2)可変ダウンスラストローラーはパッとせず、期初通りのスラダンブレーキへ。 3)タイヤはオフセットトレッドハード加工無し。大径ゆとりペラと悩んだが、速度が伸びてくれない。逆付けワンウェイも復活 4)フロントローラーは左は下から19テーパー、19ゴムリン、17ゴムリンでスラスト2° 。強力に食いつかせる。右は19テーパー、19AA、17ゴムリンで上2枚はスラスト0、下2° 5)リヤに角マスダン、フロントに小スリムマスダン×2 今のところこんな感じです。 いつの間にか誰もやらなくなった改造ではフロント置きマスダンパーだろう。 フロント提灯やATバンパーに場所を奪われ、かつ恐らく安全上の理由でスターターパックやファーストトライセットからも消された改造であるが、ヒクオ以前は割とスタンダードで、EVOキットには付いてくる。 フロント開きもするフロント提灯を作ったのだけど、実際はフロント置きマスでも効果は大きいと思う。 DDBでバランスを崩さないためには頭を下げ過ぎない事が必要だが、頭を下げないとスロープが入らない。この辺がマシンの姿勢制御の限界なのだろう。ならば速度を落とすか、マスダン増やすかである。 気がつけば写真のようにマスダンがこんな所に座っていました。ボディキャッチにチョコンと入っているのが笑えます。

2019/07/12 02:27:28

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  • Lightning Flamberge

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TATSUYA

コメントありがとうございまーす。詰め込み過ぎて162gになってしまいましたし、東京1のマシンみたく壁ブレーキ無くてもバランス良ければ入るかもですね。

357マグナム

私も苦戦していますが、わざわざ壁ブレーキなるもの作るよりはゴムリンの方が簡単ですし間違いなく効きは良いと思います。チェンジャーはローフリでも簡単に登れることもわかりましたし👍

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