グッバイサマーウォーズ。

気分転換に素組マンモスダンプ。 多分これはコースを掃除するマシンに改造すると思う。遊楽舎の店長さんもやってたネタ...。遊楽舎のミニ四駆撤退の件は残念と言うか、店長さんらしいぶっちゃけトークであっけらかんと幕を閉じた。いや、私と違って言葉は丁寧に選別されてると思うし、むしろ清々しいほどだろう。 もう冬も終わろうとしてるのに夏の話とは?って感じだが、コロナで最初の緊急事態宣言が発令された頃に中止になったイベントとして世田谷ゼロヨンがあり、何らかのカタチで開催したいがマシンは返さないといった方針が悪い事と取り沙汰された話だ。まるで正気では無いといった塩梅に。 そんでもって敢えてストレートコースを制作して専用マシンも作って走らせていたのがちょうど夏頃である。 そういえばこんな事を書いていた。 言うまでもなく、私はこのまま何も動けないままで終わってしまうのかもしれないという不安を抱えている。 しかしながら、私の作ったマシン達はまだまだ戦えるだろうに。 こうしているうちに、来るべき戦いに備えているのは何故だろう? 戦いのために私は自分のマシンを誰かに託す事ができるだろうか? もう二度と戻らないとしても。 繰り返すが、恐らく私はこのまま動けないだろう。だが私のマシンはまだ戦える。 まるでこの無念を晴らすようにして開催されたのが先日第3回目を数えるに至ったGRガレージ西宮のシリーズだろう。 ミニ四駆YouTuberを招待して行われた大会で、小規模ながら意味深い大会だと思う。 招待と言うか、あのマシン達は主催が製作を依頼して買い取ったマシンのようだ。 改造費は1台3000円までで無加工限定と、まるで小学生の頃を思い出すような仕様であったが、むしろそれが良かったのかもしれないとも思う。 ストックレース(ポン付けレース)が少し別物と思っているのは、心配性と言えるほどあちこち突き回すのではなくて、メーカーの意図を汲み取り、いっそスタンダードに任せてしまうという意識が必要だろうにという事だ。タミヤだって仕事してない訳じゃないからそのままでも優秀なはず。 本当に誰が勝つか予測できなかったが、第3回は見事アルディさんが優勝、何となくだがポン付けが上手い人はオープンとはちょっと別とも思ってしまう。ここ最近は割とスタンダードなマシンを作っていただけに、すごく自然な結果とも思う。

2021/02/21 00:03:47

MACHINE

EVENT

CIRCUIT

TAG

COMMENT

pagetop