ジャパンカップ2017 静岡大会

開催日
2017/07/02 07:45:00
開催場所
ツインメッセ静岡・南館
エントリー数
5 人 / 6 台

数々の新セクションが配置された全長200mのグレートクロスサーキット2017が全国15会場を巡回致します。 ●新セクション「ルーズロード」 真ん中の3レーンが緩やかなストレート、両端の1レーンと5レーンは外に膨らむカーブで構成されたルーズなストレートセクション。コース側面にはウォッシュウォールがランダムに配置され“ロッキング ルーズロード”に変化。通常よりもコース幅が広いため、マシンがさらに左右にぶれやすくなり横方向の安定性が必須となります。 ●新セクション「オメガバンク」 2017年の2月より開催された“ミニ四駆グランプリ2017スプリング”に登場したΩ(オメガ)ターンがさらに進化。バンクアプローチから90度ターン、その後逆向きに180度ターンする複合バンクセクション。角度が着いたバンクを上りきった後は、マシンを傾けながら走行する上下左右に揺さぶられるセクションです。 ●新セクション「クライムチェンジャー」 マシンがレーン移動するための通常のチェンジャーセクションは1レーン、1台のマシンのみがバンク走行し、その他4レーンはフラット走行ですが、このクライムチェンジャーは通常のレーンチェンジャーとは逆。4レーン、4台のマシンがバンク走行し、その他1レーンはフラット走行。今までとは異なり周回ごとにバンクを通過するため、さらにスピードとパワーが要求されるチェンジャーセクションです。 ●その他セクション 「ダブルバウンシングストレート(マルチ)」 バウンシングストレートとして“ミニ四駆グランプリ2017ニューイヤー”に登場、その後の“ミニ四駆グランプリ2017スプリング”では、2連続で構成されたダブルとなって猛威を振るった特殊セクション「ダブルバウンシングストレート(マルチ)」が再び登場。会場ごとに向きが変わる4パターンのバリエーションを展開。オメガバンク、ニューエラターンを経てトップスピードに達したマシンが突入する、上下方向でのマシンの安定性が特に求められる要注意エリアです。 「富士通ポップ」 「ダブルバウンシングストレート」を通過、不安定な状態のままでスロープを上りカーブに突入するセクション。速度が上がるほどにコースアウトの確率が高まります。 「ニューエラ ターン」 チャンピオンキャップのサポートを行うキャップブランド・ニューエラの名を冠したコーナー。 マシンが高速走行で通過することが予想されます。 「ラストターン」 グレートクロスサーキット2017の最終コーナー「ラストターン」。ここを無事に通過できたマシンがウイニングランを迎えます。 異なる4パターンのサーキットレイアウトが会場別に出現! クロスシステムをイメージしたグレートクロスサーキット2017はタイプA(エー)、タイプA(エー)のコースレイアウト下半分をクロスさせたタイプB(ビー)”、これらタイプA(エー)、タイプB(ビー)のコースレイアウトを反転させたタイプAA(エーミラー)、タイプBB(ビーミラー)”の4つのサーキットレイアウトと、4つのセクションバリエーションを持つ「ダブルバウンシングストレート(マルチ)」と組み合わせる事で会場ごとに異なるサーキットが出現する予定です。 クロスシステムをイメージした「グレートクロスサーキット2017」 ①タイプA(エー) ②タイプB(ビー):タイプA(エー)のコースレイアウト下半分をクロス ③タイプAA(エーミラー):タイプA(エー)のコースレイアウトを反転 ④タイプBB(ビーミラー):タイプB(ビー)のコースレイアウトを反転 http://www.tamiya.com/japan/cms/mini4wdevents/4734-jc2017shizuoka.html

2017/06/15 15:40:06

DIARY

COMMENT

pagetop