ヨンカノ②超速少女ラボ12 こんな世の中だけど…

バス「キャノピーをマスキングして、ポリカ用のスプレーを吹く」 ユ「順番はシルバーを全体に吹いて乾燥したらクリアオレンジ」 バス「ドレスアップは?」 ユ「やるよ、安上がりだけど100均のホロシールとカーボン調シートを切って貼るだけ」 ウ「完成か?ん?この感じどこかで…」 ユ「ウイニングエアロアtype-G、通称ギャバロアだ!蒸着!」 バス「ギャバ?GABA?」 ウ「おい、平成世代が困ってるぞ」 ユ「1回やりたいカラーだったのよギャバン」 ウ「type-Gって表記は二代目の方だけどな」 バス「二代目?え?世襲制?」 ウ「気にしちゃダメだバスター」 ファイ「完成ワッショイ!」 スパ「…完成ワッショイ…」 カル様「急になんだ?」 ファイ「ウイニングエアロアが完成したらワッショイっていうんだぜ」 カル様「なぜだ?」 スパ「…分からない…」 ファイ「分からないけどなんかおもしろそうなんだぜ、カルミア様ほら一緒にワッショイ!」 カル様「わ、ワッショイ…」 サンショ「ワッショイ!ほらふたりもやろうよ!」 ビート「いいよ、ワッショイ!」 サイ「ワッショイ!不思議と楽しいですね」 ビーク「ジュース飲みたい人~!」 ウ「あっ、メッツのガラナ」 ユ「珍しいね」 ビーク「こういうの飲みたがる人たまにいるから」 スト「メッツはグレフルが神」 サンショ「なっちゃん飲みたーい」 ファイ「やっぱペプシだぜ」 スパ「…コークこそ王道…」 サイ「午後ティーあります?」 ビート「あるみたいよ、ほら」 カル様「バスター何を飲みたい?」 バス「えーと…なっちゃん…」 カル様「ほら」 バス「あ、うん」 カル様「マシン、よくやったな」 バス「あ、ありがとう」 カル様「どうした?」 バス「普段あんまり話したことなかったし、それと意外とやさしいなって」 カル様「意外は余計だ」 ユ「ワッショイ!完成はバスターさんあの歌でシメて頂きましょう」 ウ「GTBだからな?」 バス「よし、ストレス解消してやる~!」 ♪言いたいことも言えないこんな世の中じゃpoison…♪ ウ「ニヤニヤしてキモいな」 ユ「楽しそうだなって世の中思うようにいかないこともあるのにね」 ウ「だから前向きなんだ、望んで得るものが希望だからな」 ユ「そうだね、さて次は何をしようか?」

2022/01/11 22:44:09

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DIARY

RECOMENDATION

  • RAIKIRI MA
  • DUAL RIDGE Jr. MA
  • RAY SPEAR MA
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  • MANTARAY MKⅡ MA
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COMMENT

ユウノ

ユ「どうした?」 ウ「何でもない」 (なんだ今の感じ?誰かいるのか?) ウ「それより、ぜんざいまだか?」 ユ「あっそうだ火にかけたままだった~!あれ火が切れてる、タイマーかけてたかな?」 ?「…」

ユウノ

ウ「まぁ、誰が来てもいんじゃないか?」 ユ「来てもいいんだけどずっと見られてる感じがするんだよ、でも何処にもいない…」 ウ「忍者か?」 ユ「いやアサシンかもしれん」 ?「…」 ウ「そんなのいるわけ…」

ユウノ

ユ「だ、誰だ!」 ウ「どうした?突然」 ユ「今、誰かに呼ばれたような…」 ウ「気のせいだろ、このご時世わざわざ人の家に訪ねてくるやつなんて…あっ…結構いるな」 ユ「だろ?でも…今までと雰囲気が…」

☆昭和小僧☆

「ずいぶんと色々な事をしていたが、他人のマシン制作を見るというのはやはり為になるな。 ヤツはいつも同じようなものばかりで飽き飽きする。 所で何時になったら私の出番はくるのかな?なぁ?制作者君???」

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